男性型脱毛症は男性ホルモンが大きく影響!

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男性型脱毛症は男性ホルモンが大きく影響!

2020年2月21日(金曜日) テーマ:脱毛

日本国内で脱毛症の悩みを抱えている男性は、約1200万人といわれています。

そんな男性たちに起こる脱毛症のほとんどは、AGAと呼ばれる男性型脱毛症で、その原因は男性ホルモンによるものです。

それでは、男性型脱毛症とは、一体どのようにして起こるのかをここで把握していきましょう。

男性型脱毛症を引き起こす大きな原因とされているのが、ジヒドロテストステロンと呼ばれる男性ホルモンで、略してDHTと呼ばれています。

もともとテストステロンという男性ホルモンがあって、この成分は、体毛や髭などのように毛を生やすという作用があるのですが、毛乳頭に存在する特殊な酵素と結びつくと、ジヒドロテストステロンに変わり、この物質が、今度は、ヘアサイクルを乱して脱毛を促進するようになります。

しかし、ジヒドロテストステロンと反応する受容体は、後頭部と側頭部にはほとんど存在しないで、前頭部と頭頂部だけに存在するので、脱毛症の進行パターンは、額の両脇から生え際が後退するタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、額の中央から後退していくタイプの3種類に限定されます。

こうして男性型脱毛症は進んでいくわけですが、どうしても遺伝的な要因が強いため、今までは、なかなか一般的に市販されている育毛剤で、この脱毛症を改善することは難しいという状況でした。

ですが、最近は、育毛に関する研究がかなり進み、ミノキシジルという男性型脱毛症の改善効果が期待できる塗薬が医学的に認められ、日本国内でも、このミノキシジルが配合された育毛剤が販売されています。

また、飲み薬としても、フィナステリドという成分が登場しています。

http://biyouabc.sblo.jp/

こうした男性型脱毛症の症状は、ごく僅かに女性でも起こりますが、基本的には男性特有のものです。

それに対して、女性の脱毛症の原因のほとんどは、睡眠不足、栄養バランスの偏った食事、ストレス、間違ったヘアケアなど、日頃の生活習慣の中に多くの要因が潜んでいます。

なので、規則正しい生活習慣を送って、正しい洗髪、正しいヘアケアを施していれば、女性の脱毛症は改善できるとされています。

 



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